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お知らせ 2
2011年09月12日 (月) | 編集 |
お預かりした支援物資について


和歌山県新宮市の災害ボランティアセンターに確認したところ

「現在必要な物は、タオル・ぞうきん・軍手・ゴーグルなど。
水や食料は今のところ(この地区では)困っていません。

保管場所の事もありますので、
今必要な物資のみ送っていただけるとありがたいです。」
ということでした。

新宮市の中でも被害がひどく町ごと水害になってしまった集落は
何が必要なのか情報収集さえもできない状況のようでした。





昨日、現地から帰宅した親戚は
叔父の住む熊野川沿いの集落は
壊滅状態・・と言っていました。

道路の回復も遅く
通行できる道路が限られているため
交通渋滞もひどいということ。

被害のひどい地区は役場ごと水害にあっています。

叔父宅に向かいながら物資を届けるのは難しいと判断して
いただいた物資の中からタオル類などは
新宮市ボランティアセンターに送らせていいただくことにしました。

お届けいただいた皆さん
ほんとうにありがとうございました。

衣類やその他の物については
必要な人はたくさんいると思うけれど
今のところ情報が得られないそうです。

日々状況も変わるので
分かり次第表記します・・というお返事でした。

電話も未だに繋がらない場所が多いので
つながる役場は対応に大変なようです。

「支援物資については連絡してください」と
表記してある場所以外は問い合わせも自粛しました。

東日本大震災の時にも思いましたが
被害の大きい所ほど支援の手が遅れてしまう。
とてももどかしいです・・。

なお、被災した動物達のことですが
牧場で牛が流され犠牲になった・・など
家畜の被害は多くあるそうですが

犬・猫・・ペット達については
町中を迷っているなどの情報は
ほとんどないそうです。

逃げれる状況だったとしたら
山に行ったのかな?

そうだといいのですが・・。
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