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手術 ③
2013年01月17日 (木) | 編集 |
まだ安心できない状態、という心配をよそに
ちこは徐々に元気になっていきました。

1月4日 受診・採血 

先生から
「今こうして元気なら、もう大丈夫でしょう」
という力強く嬉しいお言葉。


1月12日 抜糸 

手術中に採取した細胞診の結果は
「胆のう粘液のう腫」ということでした。
ごくまれに癌が発見される事もあるそうですが
そちらは大丈夫でした。



028.jpg



胆のう粘液のう腫とは
なんらかの原因で胆のうの中にゼリー状の粘液物質が貯留した状態。
胆汁の分泌を障害するために様々な消化器症状を引き起こす。
状態が進むと、黄疸や胆のう破裂に伴う腹膜炎などの重篤な合併症を引き起こす。

原因は現在のところはっきりわかっていない。
濃縮胆汁や胆泥(胆汁が濃縮や変質により泥状になったもの)、
胆石(胆汁の成分が変質して結石状になったもの)などが引き金となり
胆のう壁での粘液の産生が過剰に起こると考えられている。

高脂血症を持っている犬に多く見られ遺伝的に脂質代謝異常の多い
ミニチュア・シュナウザーやシェットランド・シープドッグなどに多くみられる。





ちこは毎年春に健康診断しており
血液検査での異常は全くありませんでした。

エコーは健診で毎年やっていたのに(異常なし)
今年の春は血液検査だけにしたのでした
春にエコー受けていたらもっと早くわかったのかな・・

シェルティ―に多い病気ということで
初期は無症状で進行するようなので
ちゃちゃもエコーやってもらわなくては~!





今回のちこの手術

病院がお正月休みに入る直前という
本当に申し訳ないタイミングになってしまいましたが、

・・・・、助かりました・・・、
先生が神様にみえました(拝みたくなりました~~)

あのまま様子をみていたら
たぶん現在の元気なちこはいないでしょう。

パッと診断して超特急で手術してくださった先生達
いつも優しいスタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。


手術が決まりボーゼン・涙目の私に

「全力で手術して出来る限りのことをしますから。
一緒にがんばりましょう!!」

院長先生の言葉 心強かったです。


ちこ 
元気になりました

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