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手術②
2013年01月17日 (木) | 編集 |

17時過ぎに病院から連絡がくるまでの時間

・・・・・、長かった・・・


手術は成功する
お父さん お母さん ジュリ
ちこがそっちに行きそうになったら追い返してね


私はブツブツ祈りながら仏間の掃除

こんな時こそしっかり食べねばと
なおさんは滅多に立たぬキッチンでカレー作り

何かしていないと不安で動き回っていました

緊急事態を感じ取ったのか!?
ちゃちゃと天ちゃんはすごく静かだったなあ





手術後のちこに会えたのは翌朝になってから。

なおさんと病院に入るとドアの向こうから
ちこが歩いてきた~
(ぷーちゃんママ、お世話になりました)


NEC_0092.jpg 
ひょっとして置いていかれた事を怒っていた?
私たちを見てもシッポもふらない、目も合わせないよ
これこそ、いつものちこだ~~


ケージ越しの面会を予想していたのでビックリ。

さらに退院ですと言われビックリビックリ。
(ちこの愛想の無さにもびっくり)

以下、院長先生からの説明

「胆のうを切除する手術は成功しました。
今できる処置はすべてやりましたので
あとは、ちこちゃんの力を信じましょう。

まだ危険な状態には変わりなく
文献によると3~6割の確率で死亡すると書かれています

ただ、このまま入院させてもストレスになるだけで
ストレスは免疫力を下げていいことはありませんから・・

家ではご飯をしっかり食べさせて
傷を舐めないようにすることと
抗生物質をしっかり飲ませることをおねがいします」


12月31日 ちこ、大晦日の退院でした。




☆余談

手術の切開 約5㎝だったなおさん

約20cmの傷がありながら軽やかに歩くちこに
「すごい、えらい」と感心しきり



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