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虹の橋の天ちゃん
2013年04月19日 (金) | 編集 |

四十九日を過ぎた天ちゃん


20134131.jpg

わが家の庭でジュリと一緒に眠っています。


天ちゃんがわが家に来る前の生活は不明なので
想像するだけなのですが・・


「天ちゃんは優しい老人と暮らしていたけれど
老人が亡くなり ひとりになってしまった
老人に身寄りはなく 天ちゃんは捨てられてしまった」

な~んて、勝手にストーリーを作ってみたり・・


天ちゃんを見送った後
なおさんと一緒に「虹の橋」の詩を改めて読み
思った事はふたり一緒。


前の飼い主さんも あちらの世界にいるのなら
天ちゃん会えたかな


天ちゃんはきっと誰の事も うらんだりしていないと思うから・・

大好きだった人に会えているといいね


・・・、あ、でも、そしたら
俺達が虹の橋に行った時に天ちゃんに会えないじゃん。


そんなことないよ
天ちゃん ジュリと一緒に会いに来てくれるよ


そうだな 来てくれるよな 



笑いながら 泣きながら そんな話をしたヘンな夫婦・・




20134132.jpg
  

四十九日にあわせてお花をありがとう やさしい心に感謝

 


虹の橋


天国の少し手前・・・「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

誰かにずっと寄り添っていたペットは、死んでしまうとそこへ行くのです。

草原と丘・・・。
私たちのかけがえのない友は、そこで仲間と自由に走り回って遊んでいます。

豊かな食べ物、豊富な水、そしてさんさんと降り注ぐ太陽。
そこは、彼らが暖かく快適に暮らせる場所・・・。

病気や、年老いた動物も、ここでは健康を取り戻し活気にあふれています。
怪我をしたり、体が不自由になった動物も、
かつての元気で強い姿に戻っています。

動物たちは満ち足りて過ごしています。
ただひとつのことを除けば・・・。

それは、残された“特別な友”を恋しく思っていることです。

彼らは毎日、走り回って遊んでいます。
でも、いつか遊ぶの止めて、遠くを見つめる日が来ます。

輝く目で一生懸命遠くを見つめ、興奮で体が震えます。
そして突然、グループから走り出て、草原を飛ぶように走ります。
どんどん、どんどん・・・速く、速く・・・

ついにあなたは“特別な友”に巡り会えるのです。
あなたをずっと愛し続けてきた、“特別な友”に・・・。

すばらしい再会に・・・。
二度と別れのない再会に・・・。
お互いにしっかり抱き合います。

あなたの顔には、幸せのキスの雨。
あなたは懐かしい頭をなでたり、軽くたたいたり・・・。
そして、もう一度、信頼に満ちた眼差しで互いに見つめ合うのです。

ずっと前に別れたけれど、
決して心の中から消えることのなかった“特別な友”の眼差を。

そして、一緒に「虹の橋」を渡り、もう二度と離れる事はありません。
               

                              ( 作者不詳)


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