スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
すやすや
2013年01月31日 (木) | 編集 |


天ちゃんの食欲が落ちてきた

少しずつなら食べられるので
何回にも分けてのご飯です






すやすや至福の時間


201301312.jpg 





なおさんのお腹(膝じゃなくてお・な・か)の上が大好き



201301313.jpg 


天ちゃん きもちいいね


スポンサーサイト
いっぱい食べようね
2013年01月18日 (金) | 編集 |
なおさん・ちこの手術でバタバタしている間
天ちゃんの状態は不思議なくらい落ち着いていましたが

1月に入ってからは
少しずつ病状が進行しているように思います。

天ちゃん いそがないで
のんびり、ゆっくりだよ





ご飯の準備を始めると
音につられてトコトコやってくる天ちゃん


201301183.jpg


元気も食欲もあるけれど
少しずつ体重が減ってきて


肩、首、前足の付け根
リンパの腫脹も日々大きくなり



201301181.jpg 

右肩はコブのようになってきた

体内の見えない場所に腫瘍が増えるのも恐ろしいですが
こうして外側に出っ張ってくるのもせつないものです

手術で取っちゃえたらいいのにね。

・・・、できないものは仕方ない。


痛みはない様子なので
それが救いです。







さあ、ごはんできたよ


201301185.jpg 


いっぱい食べようね


手術 ③
2013年01月17日 (木) | 編集 |
まだ安心できない状態、という心配をよそに
ちこは徐々に元気になっていきました。

1月4日 受診・採血 

先生から
「今こうして元気なら、もう大丈夫でしょう」
という力強く嬉しいお言葉。


1月12日 抜糸 

手術中に採取した細胞診の結果は
「胆のう粘液のう腫」ということでした。
ごくまれに癌が発見される事もあるそうですが
そちらは大丈夫でした。



028.jpg



胆のう粘液のう腫とは
なんらかの原因で胆のうの中にゼリー状の粘液物質が貯留した状態。
胆汁の分泌を障害するために様々な消化器症状を引き起こす。
状態が進むと、黄疸や胆のう破裂に伴う腹膜炎などの重篤な合併症を引き起こす。

原因は現在のところはっきりわかっていない。
濃縮胆汁や胆泥(胆汁が濃縮や変質により泥状になったもの)、
胆石(胆汁の成分が変質して結石状になったもの)などが引き金となり
胆のう壁での粘液の産生が過剰に起こると考えられている。

高脂血症を持っている犬に多く見られ遺伝的に脂質代謝異常の多い
ミニチュア・シュナウザーやシェットランド・シープドッグなどに多くみられる。





ちこは毎年春に健康診断しており
血液検査での異常は全くありませんでした。

エコーは健診で毎年やっていたのに(異常なし)
今年の春は血液検査だけにしたのでした
春にエコー受けていたらもっと早くわかったのかな・・

シェルティ―に多い病気ということで
初期は無症状で進行するようなので
ちゃちゃもエコーやってもらわなくては~!





今回のちこの手術

病院がお正月休みに入る直前という
本当に申し訳ないタイミングになってしまいましたが、

・・・・、助かりました・・・、
先生が神様にみえました(拝みたくなりました~~)

あのまま様子をみていたら
たぶん現在の元気なちこはいないでしょう。

パッと診断して超特急で手術してくださった先生達
いつも優しいスタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。


手術が決まりボーゼン・涙目の私に

「全力で手術して出来る限りのことをしますから。
一緒にがんばりましょう!!」

院長先生の言葉 心強かったです。


ちこ 
元気になりました

手術②
2013年01月17日 (木) | 編集 |

17時過ぎに病院から連絡がくるまでの時間

・・・・・、長かった・・・


手術は成功する
お父さん お母さん ジュリ
ちこがそっちに行きそうになったら追い返してね


私はブツブツ祈りながら仏間の掃除

こんな時こそしっかり食べねばと
なおさんは滅多に立たぬキッチンでカレー作り

何かしていないと不安で動き回っていました

緊急事態を感じ取ったのか!?
ちゃちゃと天ちゃんはすごく静かだったなあ





手術後のちこに会えたのは翌朝になってから。

なおさんと病院に入るとドアの向こうから
ちこが歩いてきた~
(ぷーちゃんママ、お世話になりました)


NEC_0092.jpg 
ひょっとして置いていかれた事を怒っていた?
私たちを見てもシッポもふらない、目も合わせないよ
これこそ、いつものちこだ~~


ケージ越しの面会を予想していたのでビックリ。

さらに退院ですと言われビックリビックリ。
(ちこの愛想の無さにもびっくり)

以下、院長先生からの説明

「胆のうを切除する手術は成功しました。
今できる処置はすべてやりましたので
あとは、ちこちゃんの力を信じましょう。

まだ危険な状態には変わりなく
文献によると3~6割の確率で死亡すると書かれています

ただ、このまま入院させてもストレスになるだけで
ストレスは免疫力を下げていいことはありませんから・・

家ではご飯をしっかり食べさせて
傷を舐めないようにすることと
抗生物質をしっかり飲ませることをおねがいします」


12月31日 ちこ、大晦日の退院でした。




☆余談

手術の切開 約5㎝だったなおさん

約20cmの傷がありながら軽やかに歩くちこに
「すごい、えらい」と感心しきり



手術 ①
2013年01月16日 (水) | 編集 |
年末 なおさんが、ちょっとした手術をしました。

ちょうどお正月休みになるし手術後は家でゆっくり過ごそうね。
そんな話をしながら退院したのが12月26日。

いろいろあった1年だったけれど
天ちゃんの病状も何とか落ち着いて
無事に新年を迎えられそうでよかった・・


そんな中、なおさんが手術した事も吹き飛ぶ
まさかの出来事が~~!



201301161.jpg 

ちこが急に体調を崩してしまったのです。


12月29日 食後に嘔吐
いつもに比べて元気がないかな?
そんな症状からはじまりました。

念のためお正月休みに入る前に診ていただこうかな、
そんな軽い気持ちで病院へ。

この日は検査してもらっても原因がわからず
吐き気止めをもらい帰宅。

30日になってもあまり症状は改善せず
食べたいそぶりはみせるものの食事を与えると吐いてしまうのでした。

この頃から1回ごとに尿の色が濃くなってきて
山吹色?をこえたハッとするような色・・

(人間の)ビリルビン尿のような色になってきた。

これは何かよくない事がおこっているかも と
ちこの尿を採って再度病院へ。

エコー、採血、尿検査の結果
胆のうが硬くなっており胆汁が流れず詰まっている事が判明。

黄疸も出始めておりこのまま放置したら
生命にかかわる状態ということ。

「すぐに手術しましょう。
危険を伴う手術で手術前~後まで安心できないです。
(助かるのは)半分くらいの確率です。」

先生からの説明に頭の中はマッシロな状態・・



201301162.jpg

先生に抱っこされキョトン??とした顔のちこに
がんばるんだよと声をかけるのがやっとでした。

新年スタート
2013年01月14日 (月) | 編集 |

2013年 巳年


いつもながら遅い遅い、日記のスタートです。


この年末年始いろいろな事がありましたが・・




2012.12月ちゃこ天さん 

家族揃って新しい年を迎えられたことに感謝。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。